KAZUBON雑記BLOG

日々の雑記ブログです スチールカメラマン&映像制作の仕事をしております

カメラを止めるな! 感想

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この夏 話題沸騰の あの映画を観てきた感想です

カメラを止めるな!

タイトルだけでは 何のことか?

7月頃 twitterを何気なくみていたら

この映画が 面白い!とのつぶやきが・・・

ふーん とはじめは流していた

その後も 色んな方が 絶賛している

しかも ネタばれになるから とにかく観て!

こ これは 観ないわけにはいかん

と 思いつつ 1ケ月くらい放置

お盆過ぎに ようやく鑑賞してきました

というのも どの映画館も 各回 満員御礼!

 

ようやく 空きが出始めたらしいとの情報

自分が行ったのは 都内某所です

夜の上映は レイトショー扱いで 1500円で

鑑賞できるので お得でした

正直 7割くらいが 空席でした

はじめての映画館だっので 迷いながら

上映5分前に 到着です (汗

チケットを購入して いざ指定席へ

なんだかんだ 予告編が 10分くらいあって

余裕で 鑑賞体制完了です

映画の内容は ほとんど情報ないまま

映画館へ向かったので ワクワクです

 

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いざ 上映開始

前半は ホラー映画の劇中劇が37分間

カメラ 1カット 長回しという手法で撮影

ホラーが ダメな方は ちょっと きついかも

でも この映画は 前半をちゃんと観ないと

後半の伏線となる内容に繋がらないので

我慢して 前半は 観てほいい

前半の ホラー の 感想は

大雑把な 作りかただなぁという印象

映画のカメラを なんせ止めないまま

37分間 撮影しているのです

メイン撮影場所の 廃棄の中を カメラが

動きまわり 外にも飛び出していく

カメラが 揺れたり 色々 ハプニング続出

ストーリー的には ホラーなので 血が

飛び交ったり リアルに 怖かったり

予算 300万円の映画としては こんなもん

かなぁーというのが 前半の感想です

ここで 一旦 エンドロール的な

 

一見 映画は 終わったような感じになる

しかし  スクリーンには 1ケ月前の設定で

映画が 再開される

この劇中劇の 企画が もちあがる所から

ストーリーは はじまる

出演者は 監督がオーディションで選んだ

個性豊かなキャラの無名俳優さんたちばかり

 

そして この映画の 1番の 見どころ

前半の ホラーの 撮影中の 舞台裏を

コミカルに見せてくれる 

前半のホラーの タネ明かしと

いったところだろうか

鑑賞してない方のため 詳細は 映画館で!

 

パンフの情報によると

前半の ホラー 37分 1カット録りのシーン

2日の ロケで 6テイク撮影したそうです

カメラについた 血のりは 想定外だった

ようです 

その後 カメラマンが 血のりをふき取って

いるのを見逃しませんでしたw

是非パンフも 購入してください

写真だけでなく 色んな 撮影秘話が

載っているので 帰宅してから

パンフを見て 余韻に浸れます

 

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この映画を観ると 何か創作意欲が湧くと

多くの方が 呟いてます

実際 私も 3日間くらい カメ止めロスな

状態でした

小さな チャレンジからでも 何かしたくなる

前に 進みたくなる映画です

DVD が出てからなんて言わす

この映画は 是非 映画館で 観ることを

お勧め致します

 

 

 

 

ロケハン 下見の意義

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こんにちは KAZU BONです

先日 6月24日 日曜日

品川水族館へ ロケハン 下見に行ってきた

日曜日ということもあり 朝一で入館

すでに 100人位は 並んでいました

 

今回 ロケハンに行った目的は

別のカメラマンが 今週撮影に行くので

私は あくまで付き添いのためのものだった

折角来たのだから コンデジスマホ

撮影してきました

この写真は iPhone 7 で 撮影しました

 

さて本題です

ロケハン 下見の意義とは?

お仕事の撮影では 基本 初めて行く場所では 

下見をしておくことで 当日慌てないですみます

あまりに 遠方の場合は 仕方ないですが

近場の場合は 下見をすることをオススメします

何より 下見をしておくと 自分自身が 

当日 安心して撮影に臨めます

 

この品川水族館などでも

アシカエリアは 別館になっていたり

知らないと アシカエリアへの撮影に

行き忘れる可能性もあります

水族館などでは 館内ストロボ禁止エリアが

あったり 水族館によっては 全面ストロボ禁止

な場合もあります

水族館なと室内では 暗いので 

露出の確認をしておけば 当日の参考になります

 

水族館の場合 人物だけ 明るく撮れればよい

わけではなく 背景の水槽も ある程度キレイに

出たほうが 雰囲気がでます

 

スケジュール的に厳しい時は仕方ないですが

初めての撮影場所の場合は ロケハンする

ことを 心がけています

何より 当日 気持ちに ゆとりが生まれます

交通費や入館料は 安心料といった感じです

SNS用に 素材を撮影したり 作品創作撮影したりと ロケハンを楽しむとよいでしょう

 

今回は 下見の付き添いでノーギャラですが

それでも 昼食は バイキングをご馳走して頂き

水族館の入館料も 出してもらい 大変得な 一日であった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真 需要と供給

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こんにちは

写真Blogなので 写真のお話^_^

ちょっと真面目なタイトルですが

お仕事としての写真のお話です

 

世の中は 需要と供給で成り立っています

ビジネスとしての写真

つまりお金が発生する撮影では

カメラマンは お客様の希望に沿った写真を

撮らなければなりません

時に カメラマンの作風を生かす撮影も

あるでしょう

大半の撮影は お客様の要望が第一です

自由に 好き勝手に撮影してよい撮影は

あまりないです

 

幼稚園写真や スポーツ写真などは

何百枚以上は 撮影してきてくださいとか

ノルマがあったりもします

高いカメラを持っていて 撮影技術が

優れていれば 後はお任せ というわけには

いきません

 

撮影後も データを整理して 納期までに

納品します

納品が終わって 仕事が完了します

納品したものが 満足してもらえると

また次のお仕事に繋がります

撮影の仕事も 色々なジャンルがあります

撮影経験のないジャンルは 自信ありません

 

何事も 経験に勝るものはありません

自分で調べたり 経験者に聞いたり

実際に テスト撮影や ロケハンしたりして

対応していきます

 

撮影ジャンルを 増やしていくことで

仕事の依頼も 増えていきます

そのなかで 得意なジャンルが見えてきます

撮りたいジャンルと 得意なジャンルは

一致するとは限りません

 

またギャラも 撮影によって様々です

副業で撮影をしたい方は

知り合いの依頼などから 勉強を兼ねて

始めていくのもよいでしょう

いきなり 知人以外の仕事を受けるのは

オススメできません

一番近道は カメラマンの知り合いに

付き添って撮影現場を経験することです

経験が 自分を成長させてくれます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はてなブログ 再スタート!

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おはようございます

KAZU BONです

以前登録して 少しだけ上げていたはず?の

はてなブログですが アプリをインストールしてログインしてみた

数年ぶりかも・・・

記事は 削除されてるらしい 多分?

ならば 再スタートしてしまおう

 

ということで 宜しくお願いします

SNSは 色々やっております

基本的には 使い分けております

 

FBは 近況報告的に

LINEは メール的に

twitterは 雑感をシンプルに

Instagramは よい写真が撮れた時に

noteは エッセイ的に

Blogは 雑記 雑感の やや長い文章で

 

安心してください

Blog 長い文章とはいえ

私の場合は そんな長くないです

twitterでは 足りないような時に

サクッと読める程度です

 

Blogの内容は 写真と 映像制作の話が

メインとなると思いますが

半分くらいは フリーテーマになるかなぁ

と思っております

 

twitterなどを見ていると

様々な 評論や 批判 誹謗中傷が

飛び交っております

その様な内容は 専門?の方に任せて

私は 明日が少しでもハッピーになるような

そんなBlogにしていけたらと思っております

 

ブロガーを目指しているわけではないので

文章も上手くはないですが 何か1つでも

参考になるような そんな雑記Blogにしていけたらいいなぁと思います

 

先ずは ご挨拶まで

 

平成 30年 6月 14日  早朝